深夜電力料金の危機?!

深夜電力 = 安い

とうとうこの構図が崩れ始めました。

本日10月26日付けで関西電力が発表したのは、
安い深夜電力の使えるプラン、2018年4月1日以降の新規申込中止、でした。

北陸電力は、8月には既に発表済み。

さて四国電力は、、、今のところ情報なしです。
ですが、、

2012年の各電力会社の電源構成比率を見ると、
北陸電力は、四国電力よりも原子力発電への依存が低いです。
その四国電力が、安い深夜電力を継続できるのか、、、
厳しそうですが、どうなることか?

今後の動向が非常に気になります。

深夜電力が安くなければ、
オール電化のランニングコストは高くなります。

ガスの時代が来るのか?!

こうなれば、できるだけエネルギーを消費しない状態にしておくことが、
ベストな選択になります。

エコキュートとエコジョーズのハイブリッド、
「エコワン」がベストな選択肢になりそうです。
「太陽熱給湯器」も、良いです。

この話題はまた後日。

コラボハウス一級建築士事務所
高垣 吾朗

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です