太陽光発電設置

先日、松山市某所の某スタッフの家に太陽光パネルが設置されました。
※ボウボウ言っておりますが、コラボハウス元社長の清家の自宅です。
新築の家であれば工事中の足場を足がかりに設置できますが、
既築の家の場合は、こんな風に足場を設置する必要があります。
設置したのはソーラーフロンティアのパネルです。
こんな風に梱包されたパネルがトラックで運ばれてきて、
着々と屋根に設置されていきます。
ちなみに、このように立ち上がった部分を挟んで固定する金具を使っています。
屋根に穴をあけて固定するやり方もありますが、
水が屋根内に侵入する可能性が高まってしまうため、
このような金具を使うようにしています。
設置完了。
パネルの設置作業は半日程度で終わりました。
後日、引き続きパワコンの設置作業があります。

ちなみにこの家の場合、

屋根の周囲に立ち上がっているパラペットが
影を作ってしまう時間帯があることと、
屋根の傾斜が緩いので発電には少々不利ですが、
それでも黒字化するには十分な発電量が予想されます。

発電にベストなのは、南向きで屋根勾配6寸(≒30°)、
周辺建物や電線、木の影がかからない屋根です。

好みの家の外観と相談しつつ、屋根の傾きや形状を決めるとよいです。

コラボハウス一級建築士事務所
高垣 吾朗

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